(国指定重要文化財・建造物)

 


   「大御堂」とは、浄土信仰の盛んな平安末期から鎌倉期にかけての後期ごろと言われています。
 方三間の寄棟造、茅葺で関東地方らしい風格を帯びた堂姿を示す数少ない禅宗(唐様)建築です。

 

所在地 大字表76 廣徳寺
指定年月日 昭和13年7月4日