旧遠山家住宅について


 旧遠山家住宅は、日興證券の創立者 遠山元一が生家の再興と母の安住の住まいとして、昭和11年(1936)に建てた近代和風建築です。最高の大工、左官技術と、選りすぐった材料を用いて建てられました。3つの棟を連結する設計で、東棟は生家の再興を象徴する豪農風、中棟は貴顕の来客を接待する室礼の書院造り、西棟は母のための数奇屋造りの座敷を設けました。今日まで増改築をすることなく、当初の姿を継承した昭和初期の代表的な建物として、平成12年(2000)に国の登録有形文化財に認定されました。

 また、旧遠山家住宅以外にも、国指定の重要文化財が所蔵している美術館があります。

 

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(公財)遠山記念館HP