地域子ども教室は、心豊かでたくましい子どもを地域で育てることや、安心して活動できる子どもの居場所づくりを目的として実施しています。
 町内には、各学校区ごとに6つの教室(中山っ子くらぶ・伊草っ子くらぶ・三保谷っ子くらぶ・出丸たんけんクラブ・八ツ保っ子くらぶ・小見野っ子くらぶ)があり、それぞれコーディネーターを中心に、川島町や各地区の特性を活かした教室を企画・運営しています。

運営のしくみ

 各教室の企画は、コーディネーター、クラブリーダーと生涯学習課職員で立案します。
 当日の運営はクラブリーダーを中心に行い、コーディネーターがサポートし、ボランティアスタッフも参加します。
  運営のしくみ図      

  〔学校との協力体制〕
 各学校に地域子ども教室の窓口になっていただき、日程調整・内容へのアドバイスや参加募集について協力を得ています。
 また、校内に広報紙等を配布するなど、積極的にPR活動を実施しています。
〔公民館・社会教育関係者・社会教育団体との連携〕
 青少年教育充実のために、広く地域の意見を反映できるように助言をいただいています。
 また、写真教室や魚釣りといった体験事業の指導等にも協力をいただいています。

事業の流れ

 
3・4月:コーディネーターやクラブリーダー、生涯学習課職員で年間計画立案
5月中旬:参加者募集開始
5~翌年2月:各地域での活動
      広報かわじまに活動の紹介を掲載
夏休み:中学生のボランティア体験受け入れ
3月:地域子ども教室交流会(各地域の活動の発表会)
  『地域子ども教室事業報告書』発行

 

ボランティア募集

 地域子ども教室では各くらぶ活動をサポートするボランティアスタッフを募集しています。

 興味のあるかたはぜひ、生涯学習課までお問合せ下さい。