保険料

国民年金保険料は直接国(日本年金機構)へ納めます。
経済的理由等により納入困難な場合は、一定の要件に該当したときには、申請により保険料の納付が免除されます。
学生本人の所得が一定以下の時には、申請により在学中の納付が猶予されます。

第1号被保険者

保険料月額 一般分   16,490円(平成29年度)
付加年金分  400円(付加年金加入者のみ)
納入の期限 毎月所定の納期限までに納入。
納付の方法 納付書、または口座振替で。
納付の免除 経済的理由等により納入困難な場合は、免除申請手続きをお取りください。
学生納付特例制度 学生本人の所得が一定以下の時には、申請により在学中の納付が猶予されます。

国民年金保険料の免除制度

 国民年金制度は、20歳以上60歳未満の全てのかたが加入する制度です。経済的な理由などで保険料を納めることが難しい場合、申請手続きをしていただくことにより、保険料の納付が免除あるいは一部納付(一部免除)になる制度があります。

一部納付する場合の月々の保険料額は次のとおりです。

 

 平成28年度免除制度.pdf(69KB)

 

※これらの制度をご利用いただく場合は、ご本人、配偶者、世帯主などの所得制限があります。
また、保険料の免除や猶予を受けず保険料が未納の状態で、万一、障害や死亡といった不慮の事態が発生すると障害基礎年金・遺族基礎年金が受けられない場合があります。

 

このほか、

  • 「納付猶予制度」 → 50歳未満のかたの保険料納付が猶予(所得審査あり)
  • 「学生納付特例制度」 → 学生の方の保険料納付が猶予(所得審査あり)
  • 「法定免除」 → 障害年金や生活保護法の生活扶助を受給しているかたの保険料の免除がありますのでご利用ください。

※免除された保険料等の追納について
免除又は猶予された保険料については、将来受け取る年金額が少なくならないよう、10年以内に納付することができます。この場合、承認された期間が属する年度から起算して3年度目以降に納付する場合は、経過した年数に応じた一定の加算額が加わります。

※これまで30歳未満のかたのみが対象となっていた「若年者納付猶予制度」が、平成28年7月から50歳未満のかたを対象とする「納付猶予制度」へと制度が新しくなりました。

平成28年6月末日まではこれまでどおり30歳未満のかたのみが対象となりますので、ご注意ください。

手続き

年金手帳、印鑑をお持ちのうえ、役場本庁舎1階健康福祉課5番窓口までお越しください。

免除対象期間

<平成28年度分>平成28年7月~平成29年6月
<過年度分>申請月から2年1ヶ月前まで

申請受付期間

<平成28年度分>平成28年7月1日より受付開始
<過年度分>随時受付(ただし、申請日の2年1ヶ月前までの期間が対象)
※平成26年4月から、過年度分についても申請可能となりました。

【問合せ】 川越年金事務所(049-242-2657)
      川島町役場健康福祉課 国保・年金グループ(049-299-1756)