平成27年3月30日(月曜日)、災害時等における2つの協定の調印式を行い、川島町と、一般社団法人埼玉建築士会比企支部とで「川島町被災建築物応急危険度判定士の招集に関する協定」を、川島町と、東電タウンプランニング株式会社埼玉総支社とで「地域貢献型広告に関する協定」をそれぞれ締結しました。
 「川島町被災建築物応急危険度判定士の招集に関する協定」においては、被災建築物応急危険度判定士を招集し、被災した建築物の余震等による倒壊、部材の落下等から生じる二次災害を防止するため、被災建築物の被害の状況を調査し、危険度の判定・表示等を行う協定です。
 また、「地域貢献型広告に関する協定」においては、川島町内に掲出する民間企業などの電柱広告(巻広告)に避難所の案内等の防災関係や防犯関係、公共施設の案内、観光案内等を併せて記載し、町の公共的な情報を発信する協定です。

協定名 締結先(川島町と) 主な協定内容
「川島町被災建築物応急危険度判定士の招集に関する協定」 一般社団法人 埼玉建築士会比企支部 被災建築物応急危険度判定士を招集し、二次災害を防止するため、被災建築物の被害の状況を調査し、危険度の判定等を行う。
「地域貢献型広告に関する協定」 東電タウンプランニング株式会社 埼玉総支社 電柱広告に避難所の案内等の防災関係や防犯関係、公共施設の案内、観光案内等を併せて記載し、町の公共的な情報を発信する。