平成28年度災害対策本部設置及び職員非常招集等訓練を実施しました

 町では、地震災害を想定した、災害対策本部設置訓練、職員非常招集訓練及び避難所開設・情報伝達訓練を下記のとおり実施しました。

 職員非常招集訓練については、一斉配信機能を利用した「かわべえメール」による連絡を行いました。メールを受信した職員は、姿勢を低くし、体や頭を守るシェイクアウト訓練を実施し、自身の安否について返信メールにより報告を行いました。なお、町内在住者及び本町隣接市町在住者については、徒歩、自転車又はバイク等で参集し、訓練参加職員のうち、参集場所(職場)へ集合した職員は、15分以内に29%、30分以内に63%、1時間以内に92%でした。

 避難所開設訓練では、30分以内に全指定避難所で開設ができました。

1 訓練の目的

 大規模災害発生時には、職員が所定の配置につき、災害対応活動に当たることが重要なことから、次のことを目的としました。

(1)自己の所属への参集状況の検証及び職員の災害時における組織及び業務の再確認。

(2)避難所担当職員による避難所開設訓練及び移動系防災行政無線を用いた情報伝達訓練を実施し、災害対応意識の向上。

(3)災害対策本部設置の手順や各種報告方法の検証。

2 実施日時

 平成28年6月2日(木曜日)午前6時50分から正午まで

3 実施対象機関及び実施対象者

 川島町役場、上下水道庁舎、図書館、環境センター等の機関に勤務する全職員(ただし、保育園、学校給食センター、小中学校を除く)。

4 参集時間と参集方法についての集計結果

15分以内

30分以内

1時間以内

1時間以上

33

27

34

4