本町の庁舎は、昭和31年11月に鉄筋コンクリート2階建の現在の本庁舎が建設され、その後、昭和44年に別館(旧中央公民館)、昭和51年に第2庁舎、平成6年に第3庁舎を建設し、現在に至っています。本庁舎及び別館については、耐震性能の不足により倒壊や崩壊の危険性が指摘されています。万一、倒壊した場合には来庁者や職員に人的被害が生じる危険性があり、また、防災の拠点としての機能が果せないだけでなく、町民の大切な情報を管理する義務を全うすることが困難であります。
また、昭和31年当時の水準で建設された建物であるため、絶対的なスペースもなくバリアフリーに対応できないなど町民サービスへの支障をきたしております。
このようなことから、これらの課題解決に向け新庁舎建設の検討を行っております。