「かわみんタクシー」本格運行スタート!

平成29年1月4日より、かわみんタクシーの本格運行がスタートしました!

本格運行は、平成28年6月1日から12月28日まで実施したテスト運行の結果や、町に寄せられた意見を基に川島町地域公共交通会議で運行内容を協議し、さらに利用しやすいものとなりました。より便利になったかわみんタクシーをぜひご利用ください。

川島町地域公共交通会議 久保田会長(左)と飯島町長

↑この車両を使って運行しています!

 

 町内で利用する際の割引制度

本格運行では、かわみんタクシーの利用登録をしているかたのうち、次のかたが「町内のどこかで乗り、町内のどこかで降りた場合」の割引制度が新しくなりました。

75歳以上のかた

  • かわみんタクシーの利用登録をしているかた、またはこれから利用登録するかたで、申請年度に75歳になる方が対象す。対象の方には、75歳以上登録者証(青色)を送付します。
  • 75歳以上登録者証が届いたら、町内の移動は300円で利用できます。

※町外病院に行くときは、割引されません。

東武バスを利用するかた

  • かわみんタクシーと東武バスを町内で乗り継ぐ方が対象です。
  • (1)町内のどこかで乗り、町内の東武バス停で降りた方(2)町内の東武バス停で乗り、町内のどこかで降りた方、(3)町内東武バス停で乗り、町内の東武バス停で降りた方が対象です。

障害者手帳、運転免許経歴証明書をお持ちのかた

  • 障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳)または運転免許経歴証明書をお持ちの方が対象です。
  • 乗車時に、「一般登録者証(赤色)」と「障害者手帳または運転経歴証明書」を運転手に見せてください。

※町外病院に行くときは、これまで通り 1割引で利用できます。

かわみんタクシーってどんな乗り物?

かわみんタクシーは、タクシー車両を活用し、予約に応じて町内の公共施設や医療機関などに行くことができる新しい交通手段です。町内ならどこへでも行くことができます。町外へは、川越市の埼玉医科大学総合医療センター、康正会総合クリニック、康正会病院、坂戸市の若葉病院、東松山市の大谷整形外科病院に行くことができます。利用するには事前に利用登録が必要です。