• 微小粒子状物質(PM2.5)とは、直径2.5マイクロメートル以下の微粒子のことです。大きさは、髪の毛の太さの約30分の1程度と非常に小さい物質です。そのため、肺の奥深くまで入りやすく、ぜんそくや肺がんなど人体への影響が懸念されています。
  • 埼玉県では、PM2.5を県内31か所の測定局(平成25年12月11日現在)で常時測定(24時間連続)しています。埼玉県内のPM2.5の濃度の予測や測定結果は、埼玉県のホームページで随時更新しています。
  • PM2.5の濃度が高くなると予測された時は、埼玉県より注意喚起の情報が提供されます。(ホームページへの掲載、記者発表の実施、テレビ局・ラジオ局などへの情報提供)注意喚起の情報が提供された場合は、防災行政無線などを通じてお知らせいたします。
    その際は、下記の点にご留意ください。
    • 不要不急な外出をできるだけ減らす。
    • 屋外での激しい運動をできるだけ減らす。
    • 換気や窓の開閉は必要最低限とする。
    ※呼吸器系や循環器系に疾患のある方、子どもや高齢の方は影響を受けやすく、個人差も大きいと考えられます。体調の変化にご注意ください。
    また、自動車の運転や屋外で物を燃やすことは、汚染を悪化させるおそれがあるため、できるだけ控えましょう。