町民の皆さまへのわかりやすさ、国際化の進む社会状況の変化に対応するため、町が作成する公文書の年(度)表記を以下のとおり取り扱うこととしたのでお知らせします。

1 年(度)表記の方法

(1)文書の日付については、和暦の後に西暦を括弧書きで併記します。

  (表記例)発出年月日:令和元年(2019年)

   ただし、本文中の表記は個々の状況により対応することとします。

(2)法規文(条例・規則)、規程、要綱等、議案文、賞状、縦書きの文書、併記するスペースのない文書は

  和暦で表記します。

(3)法令や通知等で様式が定められている文書、国等から提供された電算システムや他自治体と共同で利用

  する電算システム等で出力する文書は、その様式に従うこととします。

2 実施時期

  令和元年5月1日以後に作成する文書から適用します。

※町民の方や事業者の方が提出する申請書等は、本取扱いの対象としておりません。

※5月1日以降に町で作成した文書については、「令和」を使用しますが、文書の印刷、発送準備の時期などにより「平成」と表記される場合があります。

 なお、これらの文書の日付の表記については、法律的に効果が変わることはありませんので、新元号に読み替えていただきますよう、ご理解とご協力をお願いします。