新型コロナウイルス感染症の発生状況は、埼玉県内でも減少している状況であるが、長期にわたり感染症対策を実施する必要があるため、町対策本部では下記のとおり基本的な対応方針を定める。

 町が主催・共催する会議やイベント等の基本方針

(この基本方針は、感染症対策が長期にわたることが予想されるため、実施期間は当面の間とするが、国・県の動向や社会状況等を踏まえ随時見直しを行う)

1.会議

 (1)次の感染症予防対策を徹底したうえで会議を行うこととする。

  • 3密を避けること(十分なスペースのある会議室で行える・参加者間の距離を1m以上確保する・十分な換気を行う)
  • マスク着用を徹底すること
  • 多くの人が触れる場所は消毒を定期的に行うこと

 (2)書面による会議や出席人数の縮小なども考慮し、会議開催の必要性なども含め今後の会議のあり方を十分検討すること

2.イベント

 (1)感染症対策を徹底したうえでイベントを行う。リスクへの対応が整わない場合は、中止または延期などの慎重な対応を 行う。

  なお、屋内施設及び屋外での参加人数については、埼玉県のイベント開催制限の段階的緩和方針を準用する。

<参加人数等の制限>

  • 7月9日まで 1,000人以下かつ屋内では収容率を50%以下
  • 7月10日から7月30日まで 5,000人以下かつ屋内では収容率を50%以下

※屋外の場合、人と人との距離を十分に確保する(2m以上)

 【留意事項】

  • 同一空間での滞在時間が長くならないよう留意すること
  • 参加者の特性(高齢者や基礎疾患を有するも方、障害のある方、妊産婦、子供など)及び不特定多数か否かを十分留意すること
  • 参加者及びスタッフのマスク着用、手洗い・手指消毒の徹底
  • 屋内においては定期的な換気の徹底
  • 施設の共用部分(トイレやテーブル等)の定期的な消毒
  • 人と人とが対面する場所はパーテーションやビニールカーテンなどを設置
  • 咳や発熱など風邪症状がある方の参加を控えるよう要請する

 <その他>

 自治会や公民館行事など各種団体が実施する会議やイベント等においても町の方針を伝え、事業を実施するにあたり検討をお願いする。