町では、プラスチックによる海洋汚染や地球温暖化など、地球規模での課題が表面化しているプラスチック問題に取り組むため、令和3年4月に「川島町『使い捨てプラスチック』削減方針」を定めました。

 エコバッグを持ち歩く、ペットボトルをマイボトルに切り替える、プラスプーンやプラフォークの提供を断る、など、できることからはじめてみましょう!

1 削減方針

(1)会議やイベントでは、ペットボトルやプラスチック製のストロー、カップ等は使用しません。また、飲み物はマイボトルの持込みを奨励します。

(2)イベントで提供する飲食にはレジ袋を使用せず、購入する際はエコバッグの使用を推奨します。

(3)施設内のペットボトル飲料の自動販売機は、缶飲料、カートカン飲料※またはカップ式の自動販売機に切り替えるように努めます。

(4)上記の事項については、町内の各種団体等が行う会議やイベントにおいても協力を要請します。

(5)職員においても、本方針の趣旨を理解し、率先して使い捨てプラスチックの削減に取り組むものとします。

※カートカン…アルミなどの金属類を使用せず、常温流通・長期保存を実現した紙製の小型飲料容器をいいます。無菌充填により中身の劣化を抑え、おいしさを保つことができます。

2 町民・事業所の皆様へ

プラマークのあるもの(プラスチック製容器包装ごみ)とその他のプラスチックごみの分別を徹底してください。

3 削減目標

令和4年度末までの2年間で、町の会議やイベントで提供される「ペットボトル」の実質ゼロを目指します。

「使い捨てプラスチック」とは

一度の使用や短期間で目的を終え、廃棄や再資源化されるプラスチック類をいいます。テイクアウト用のプラスチック製容器やレジ袋、ペットボトルなどが代表的です。