かわべえたちが人型に変身できるようになるよ!

 川島町のゆるキャラ、「かわべえ&かわみん」のリニューアルデザインを募集した結果、171作品の応募がありました。思いを込めた作品をありがとうございました。応募作品の中からA~Cの各ストーリーで1作品ずつを最終候補作品とし、今後皆さんの投票によって新しい「かわべえ&かわみん」が決定します。

※投票については「K-Kグランプリ投票箱」からお願いします。

K-Kグランプリ 投票箱

デザインA~Cの中から1作品選び、送信確認にお進みください。
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 デザインA
              デザインA
かわべえ

 川島町にとあるいちじく生産農家がありました。農家の方が、丹精こめて大事に育てていたいちじくがある日突然、仙人(かわべえ)に生まれ変わりました。かわべえは、自分を大事に育ててくれた農家や川島町のために恩返しをしようと考えました。川島のいちじくを全国の人に知ってもらうために、生産から出荷、販売と毎日PR活動を行っていました。

この活動を行っているうちに、川島町から声がかかり、町のPR大使に任命されました。さらに、川島町はかわべえに対し日頃の活動のお礼として、平成の森公園内に永住権を与えました。かわべえは、平成の森公園に住むにあたり、孫娘であるかわみんにPR大使を託し、すりごき棒をかわみんに譲りました。そして平成の森公園に住むこととなったかわべえは、平成の森公園の中で川島町のPR活動に励んでいます。

  • 特 技:ごますり
  • 趣 味:ツーリング、ツイッター、インスタグラム
  • 見た目:かわみんによって衣装が変えられる
かわみん
 PR大使を託させたかわみんは、かわべえから譲り受けた「すりこぎ棒」のある特性に気づきます。すりこぎ棒を振ると魔法がつかえるのです。

 魔法を使えるようになったかわみんは、いちじくの出荷途中のため圏央道を走るトラックの荷台から転がり落ちたいちじくを救ったり、越辺川で迷子になっている白鳥を助けたり、みんなのために活躍しました。

かわみんは、川島町のために、町の特産品を全国の人に知ってもらおうとPR活動に励んでいます。

  • 見た目:魔法により容姿が変えられる
  • アイテム:すりこぎ棒=魔法のスティックを持っている。スティックを振ると、バラの香りや花びらが出てくる時がある。その香りを嗅ぐとみんなが笑顔になれる。かも・・

デザインB 
   デザインBデザインB
かわべえ
  川島町のおいしい野菜や果物を食べあさる雄タヌキがいました。食べあさるだけではなく、恩返しをしたいと思ったそのタヌキは、いちじくの古く大きな葉っぱを頭に乗せて、にんっとおまじないを唱えました。そのとき、「現在のかわべえ」が誕生しました。いちじくの若くて中くらいの葉っぱを頭に乗せて、にんっとおまじないを唱えると、「イケメンかわべえ」になれます。

 おいしい野菜や果物はもちろん、川越藩のお米で作ったお酒が大好きで、よく平成の森公園で宴会をしています。最近は、平成の森公園が大好き過ぎて、公園から出てこなくなってしまいました。

  • 特 技:料理、変身できる
  • 趣 味:特産品を使った新しいレシピの作成
  • 見た目:筋肉ムキムキ
かわみん
 川島町のおいしい野菜や果物を食べあさる雄タヌキに、恋人の雌タヌキがいました。雄タヌキが「現在のかわべえ」に変身したのをマネして、いちじくの若く小さい葉っぱを頭に乗せて、にんっとおまじないを唱えて「現在のかわみん」になりました。いちじくの若く中くらいの葉っぱを頭に乗せて、にんっとおまじないを唱えると、「セクシーかわみん」になります。川島町アイドルとして、川島町内外を飛び回っています。   
  • 特 技:かわみんからバラをもらうと恋愛運UP、変身できる
  • 趣 味:バラの栽培
  • 見た目:セクシーなおしり

デザインC 
                デザインC
かわべえ

 10代のかわべえは、おバカでいたずらっ子(ちょいワル)。だけど仲間想い。好きな子に告白するも、失恋してしまう。やはりおバカではモテないと思い、東京の大学へ進学し、知的になる。また、モテるためにコーヒーなどオシャレな趣味を身につける。その後、川島町へ帰省(白鳥に乗って帰ってくる)したかわべえは、いちじく農家を継ぐことになる。現在は、長年務めた町のPRの役割をかわみんに任せ、平成の森公園でのんびり過ごしている。もしかしたら、平成の森公園の中で若かりし姿のかわべえに会えるかも…!

  • 特    徴:その時それぞれにおいて最先端の髪型
  • 好きな食べ物:ラーメン、コーヒー
  • 決めゼリフ:「Baby~(べいべえ~)」※栽培するいちじくをBabyと呼ぶ

かわみん

 赤ちゃん妖精の頃、かわべえのところに白鳥に乗ってやってきた。幼少期からずっと、かわべえと一緒に暮らす。かわみんはその可愛さゆえ、近隣の人からもたくさんの愛情を受けて育った。女子大へ進学し、いちじくを研究していちじく料理を学ぶ(※ちなみに中学、高校、大学と全て自転車通学)。また、成人すると体からバラの香りがするようになった。

 24歳となった頃、かわべえから町のPRを託される。また、結婚、出産(双子を出産)を経て、公私ともに充実したかわみんは、川島町のPRに全力で取り組むのである。

  • 特    徴:自転車通学で鍛えた素早さ、持久力。
  • 好きな食べ物:四つ葉のラーメン
  • 決めゼリフ:「薔薇(バラ)って漢字書けるかしら??」