「部落差別の解消の推進に関する法律」(平成28年法律第109号)が、平成28年12月16日に公布、施行されました。
  この法律は、現在もなお部落差別が存在するとともに、情報化の進展に伴って部落差別に関する状況の変化が生じていることを踏まえ、全ての国民に基本的人権の享有を保障する日本国憲法の理念にのっとり、部落差別は許されないものであるとの認識の下に、部落差別の解消を推進し、部落差別のない社会を実現することを目的としています。

 

 町では、様々な人権問題に対する正しい理解と認識を深めるとともに、人権意識の高揚を図るため、人権問題研修会を開催しています。今年も11月中旬に開催予定ですので、ぜひ参加してください。

(詳細につきましては、決定次第、情報を掲載いたします。)

 

同和問題を正しく理解し、お互いの人権を尊重しながら共に生きる社会の実現を目指しましょう。

 

※部落差別の解消の推進に関する法律(付帯決議含む)

 

 ※法務省ホームページ(外部リンク)