公園概要

 町のほぼ中央にあり、四方を川に囲まれた川島町をイメージしたものが「平成の森公園」です。
 約8.4haの広さの公園には、カリヨン(鐘)が鳴り響いて時を知らせる「水と時の公園」、町の花である「はなしょうぶ」の中を散策できる「ショウブ 園」、子どもたちが思いきり遊べる「ちびっこ広場」や「アスレチックコーナー」、スポーツやイベントが楽しめる「多目的広場」などがあり、たくさんの人が 利用しています。
 この公園は、「ふるさと創生事業」の一環として広く住民からアイディアを募集し、平成8年にオープンしたもので、だれもが憩える空間であり、レクリエーションの拠点となっています。

 

 所在地:川島町大字下八ツ林920番地(管理事務所) 
 開園時間:830~22時00分(12月29日~1月3日管理人不在)
 駐車場:170台(無料)8時30分~22時00分

 

  平成の森公園パンフレット PDFファイル(2017年6月12日 10時4分 更新 451KB)

公園内施設

バラの小径

平成の森公園内の「バラの小径」は、約60品種、474本のツルバラによる全長340.5メートルのトンネルです。
 小径の周辺には109本の木バラが植えられており、見頃の時期には周辺一体がバラの甘い香りに包まれます。
 バラの小径は、かわじま合併50周年記念事業として平成18年1月に完成し、平成18年7月には、日本一ネットにて、「日本一の長いバラのトンネル」として認定されました。
 毎年バラの見頃となる5月中旬から6月上旬には、町内外から多くの方が訪れる名所となっています。

      バラの開花情報はこちら

ショウブ園

平成の森公園内の「ショウブ園」には、町のシンボルでもあるハナショウブが2,500株植えられています。
毎年6月上旬頃にかけて色鮮やかに咲き誇ります。

 

  ハナショウブの開花情報はこちら

ちびっこ広場

大型複合遊具をはじめ、色々な遊具があります。
かわべえ・コバトンとの記念写真もとれます。

アスレチックコーナー

8種類の遊具があり、体力に合わせて好きな遊具に挑戦することができます。
遊技施設というよりは、むしろ利用者の健康づくりを考えて設けられたフイットネスコースです。

多目的広場

全面芝生の広場です。
外周は400mのトラックになっています。
有料にて貸し出し可能です。

 

 多目的広場の利用についてはこちら

修景池・古代ハス

水と時の広場と一体となり、水辺の景観と広がりのある水面が演出されています。
調整池としての機能も併せ持ち、水辺の生き物を観察したり、夏には古代ハスを見ることもできます。

 

  古代ハスの開花状況はこちら

噴水・滝の流れ

公園の中心部に位置するこの広場は、“水と時”をイメージした、親水性の高いシンボリックな広場です。
広場中央にある「時の塔」には、公園全体に響きわたるカリヨン(鐘)があり、利用者に時を知らせます。
また、この広場は全体が日時計としてデザインされ、十二支の彫刻が施された景石は、時を表し、水の流れとともに時の流れを刻んでいます。
夏には滝が流れ、涼しい水遊び場になります。