特別表彰まとい
「特別表彰まとい」とは、日本消防協会が消防団の最高栄誉として、毎年全国の約2,200の消防団の中から特に優れた活動をした10団体にのみ授与される最高位の表彰で、江戸時代の町火消しの象徴である「まとい(纏)」に由来し、長年の模範的な活動と規律・技能の高さが評価された消防団に贈られます。
この『まとい(纏)』は、令和8年4月6日(月)午前10時頃から、川島町役場町民ラウンジ前付近に設置予定です。
川島町消防団の歴史
川島町消防団の歴史は、明治27年2月9日勅令(第15号)消防組規則施行により、旧6か村に消防組が創設された。
昭和14年1月24日勅令(第20号)消防団令施行により警防団に改組され、その後、終戦後の制度の改革の中で昭和22年4月に消防団に改組された。
昭和29年11月3日に旧6か村が合併し、川島村が発足したことに伴い、川島村消防団に改組、昭和47年11月3日に町制施行により川島町消防団となる。
川島町消防団受賞に伴う主な沿革
昭和46年 2月10日 日本消防協会表彰『日消表彰旗』を受章
昭和63年 3月 9日 消防庁長官表彰『竿頭綬』を受章
平成 3年 2月13日 日本消防協会表彰『竿頭綬』を受章
平成11年 3月 5日 消防庁長官表彰『長官表彰旗』を受章
平成26年11月 8日 第24回全国消防操法大会に川島町第5分団が出場し、敢闘賞を受賞