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図書館について

 役場庁舎・武道館などと共用で、約200台分、障がい者用スペースが3台分あります。

 開館時間:火~金     午前9時30分~午後7時

      土・日・祝日  午前9時30分~午後5時

 休館日 :月曜日、第3日曜日、年末年始(12月29日~1月3日)、特別整理期間(1月下旬頃、7日以内)

 資料が紛失していないか、あるべき場所にあるかなどの点検作業(蔵書点検)を行う期間です。

 所蔵しているほぼすべての資料を1冊ずつ機械で読み取っていくため、一定期間休館して職員総出で作業を行います。

図書館の利用について

 「図書利用券」を作ります。

 住所や勤務先(在勤のかたのみ)が分かる身分証をお持ちになり、カウンターで利用申込書に記入してください。

 この図書利用券は長く使いますので、大切にしてください。

 0歳から作ることができます。お子さまの場合は、保護者のかたが保険証など住所のわかるものをお持ちください。

 川島町在勤のかた、広域利用対象市町村のかたは作ることができます。

 広域利用については、「図書館広域利用案内」をご覧ください。

 1か月程度探していただき、見つからない場合は再発行できます。

 なお、図書利用券を忘れたり、捜索中だったりなどで、お持ちでない場合でも、貸し出しはできます。貸出手続きの際に、カウンターでお知らせください。

 登録内容の変更を行います。

 変更内容が確認できる身分証をお持ちいただき、カウンターでお知らせください。

 自習専用スペースはありませんが、閲覧席で自習することができます(1階:8席、2階:24席)。

 閲覧席で持ち込みパソコンの使用ができます。

 電源コンセントもお使いいただけます(1か所2口)。

 ただし、キータッチ音や電源コードなどが周りの方の迷惑にならないよう、十分お気を付けください。

 ほかの利用者から苦情があった場合は、ご利用をおやめいただくことがありますのでご了承ください。

 あります。接続に必要なSSID・パスワードを館内で掲示・配布しています。

 セキュリティなどについて明記した注意事項をご確認の上、ご利用ください。

 インターネット閲覧用のパソコンをご用意しています(1台)。

 1回30分まで、次に予約がない場合は1回のみ延長ができます。

 著作権法上、プリントアウトはできません。

 インターネット閲覧以外の用途(メールの送受信、文書の作成など)にはお使いいただけません。

 公序良俗に反するウェブサイトなどは、フィルタリングソフトでブロックされる場合があります。

 館内で図書館資料のCD・DVDが視聴できます。

 1回に利用できるのは、1点です(複数枚組可)。

 視聴したい資料を持って、カウンターにお申し込みください。

 当館の資料に限り、著作権法に基づいて複写することができます。

 実費(1枚10円)をいただきます。

 当館資料以外のものをコピーしたい場合は、役場庁舎のセルフコピー機をご利用ください。

貸出について

<図書・雑誌>

 最大20冊まで、2週間借りられます。

 一般書(図書・一般雑誌)は10冊まで、児童書(よみもの・絵本・紙芝居・児童雑誌)は20冊までです。

 一般書・児童書を合わせて借りるときは、合計で最大20冊、うち一般書は10冊までとなります。

 雑誌の最新号は翌日返却です(一部週刊誌は金・土・日は貸出しません)。

<CD>

 中学生以上のかたが、ひとり2点まで2週間借りられます。

<DVD>

 中学生以上のかたが、ひとり1点を1週間借りられます。

 借りられます。職員が出納しますので、カウンターでお知らせください。

 カウンター・電話でお問い合わせいただくか、「OPAC(本の検索・予約・メール登録(PC))」「OPAC(本の検索・予約・メール登録(スマホ))」から確認できます。

 ただし、お問い合わせの際、書名は利用者本人にしかお伝えできません(小学生以下の場合は、保護者のかたにもお伝えします)。

 個人情報保護および「図書館の自由に関する宣言」のため、職員には利用者の貸出履歴を調べることができないようになっています。

 ただし、ご自身で、「OPAC(本の検索・予約・メール登録(PC))」「OPAC(本の検索・予約・メール登録(スマホ))」にログイン後、利用者のページ>ユーザ設定から「マイ本棚」の設定ができます。

 「マイ本棚管理」で、ご自身が借りた資料の履歴などを残すことができます。

返却について

 フラットピア川島の玄関外にブックポスト(銀色)があり、図書館の本・雑誌を返却できます(雑誌最新刊・CD・DVDはブックポストに入れないでください)。

 玄関内の小型家電回収ボックス(緑色)と間違えないようにご注意ください。

 図書館玄関の外にブックポストがあり、図書館の本・雑誌を返却できます(破損防止のため、CD・DVDはブックポストに入れないでください)。

 読み終わらないなど、期限までに返却できないときは、カウンターや電話で延長することができます。

 2週間ずつ、2回まで延長ができます。

 ただし、視聴覚資料(CD・DVD)・次に予約が入っているもの・新着資料(受入れから4週間以内のもの)は延長できません。

 また、7~8月は、課題図書・自由研究や読書感想文の本・「るるぶ」シリーズ・「地球の歩き方」シリーズも延長できません。

 なお、他館から取り寄せた本については、ご相談ください。相手館の状況により、延長できるかが異なります。

フラットピア川島の図書コーナーについて

 1.図書コーナーに約2,000冊の本があり、閲覧・貸し出しができます。2週間に1回、一部入替えを行っています。

  貸出・返却の際は、カウンターで利用簿に「資料コード=本のバーコードの番号」「利用券番号」「連絡先」を記入してください(「貸出簿」と「返却簿」の取り違えが増えています!ご注意ください)。

 2.図書館の本や他館から取り寄せた本を受け取ることもできます。図書館へご相談ください。

 3.玄関外にブックポストがあり、図書館の本・雑誌を返却できます(雑誌最新刊・CD・DVDはブックポストに入れないでください)。

 フラットピア川島への行き方や開館時間などについては、「ふれあいセンターフラットピア川島」をご覧ください。

 できます。事前に図書館へご相談ください。

 借りられます。基本的に、火曜日と金曜日に連絡便が行っています。

 貸出中でなければ、依頼のあった直後の日の便でフラットピア川島から図書館へ運びますので、図書館で受け取ることができます。

督促について

 個人情報保護のため、資料番号のみを記載しています。

 書名をお知りになりたい場合は、必ずご本人(小学生以下の場合は保護者も可)が図書館へお問い合わせください。

 以下の理由が考えられます。

 1.ご返却前にハガキを出力し、行き違いになってしまった。

  →資料一覧の下にある日付を確認していただき、返却した日より前であれば、行き違いです。お手数ですが、ハガキはお手元で破棄してください。

 2.返却の際のバーコードの読み取りそびれ

  →十分気を付けるようにはしていますが、まれに、バーコードを読み取りそびれたまま、図書館の棚に帰っていることがあります。

   上記1に該当しない場合は、図書館へご連絡ください。

図書の予約・取り置きについて

 カウンター・電話で承ります。貸出中のものであれば、「OPAC(本の検索・予約・メール登録(PC))」「OPAC(本の検索・予約・メール登録(スマホ))」からも予約ができます。

 DVDは枚数が少ないため、予約を受けていません。

 カウンター・電話で承ります。

 行き違いによるトラブル防止のため、インターネットからの取り置き予約はできません。

 取り置き期限は、ご連絡いただいてから1週間(7開館日後)です。

 川島町立図書館に所蔵していない図書・雑誌を、合わせて5冊までリクエストすることができます。

 リクエストしていただいた資料は、購入するか、ほかの図書館などから借用して、できる限り提供します。県内の図書館から取り寄せる場合は、送料はかかりません。

予約の連絡について

 電話・メール・FAXでご連絡します。

 連絡方法は、利用登録時・予約時に指定してください。指定した連絡方法は、カウンターまたはweb OPACで随時変更できます。

 取り置き期限は、ご連絡してから1週間(7開館日後)です。1週間連絡がつかない場合は予約確保を解除しますので、連絡のつきやすい方法(携帯電話・メールなど)の指定や留守番電話の設定をおすすめします。

 多くは、予約確保メールが「迷惑メール」に振り分けられてしまっていることが原因です。

 設定をご確認いただき、図書館からのメール(@aioros.ocn.ne.jpドメイン)を受け取れるよう、受信設定や電話帳登録などを行ってください。

 また、自動送信される予約連絡メールにはURLが記載されています。URLつきメールをブロックしない仕様のメールアドレスを登録してください。

 各設定をしてもメールが届かない場合は、図書館へご相談ください。

 必ず、図書館へご連絡ください。

 次に予約が入っている場合は、次の方へ順番が移行します。予約を入れ直すこともできますので、ご相談ください。

資料の汚破損・紛失について

 図書・CDの場合は、同じ資料を購入して弁償していただきます。

 絶版などで入手できない場合は、図書館で指定する同等資料をご用意ください。

 DVDは、著作権処理がされていない市販のものを図書館資料とすることができません。手続きについてご説明しますので、一度図書館へご連絡ください。

 補修などをせず、そのままお持ちいただき、カウンターでお知らせください。

 図書館で修理できる程度であれば、修理専用の道具で職員が修理します。

 修理が不可能で利用に堪えない場合は、弁償となることがあります。

 そのままお持ちいただき、カウンターでお知らせください。

 図書館で落とせる程度であれば、職員が行います。

 次回以降の利用に堪えない場合は、弁償となることがあります。

OPACについて

 「オーパック」「オパック」と読みます。

 Online Public Access Catalogの略で、利用者のためのオンライン蔵書目録です。

 図書館内にある検索用パソコン「館内OPAC」と、インターネットでアクセスできる「web OPAC」があります。

 web OPACへは、、「OPAC(本の検索・予約・メール登録(PC))」「OPAC(本の検索・予約・メール登録(スマホ))」からアクセスできます。

 蔵書の検索、貸出中資料への予約、「マイ本棚」の管理、新着資料や貸出ランキングなどの閲覧ができます。

 マイページへのログイン(予約や「マイ本棚」の管理など)には、パスワードが必要です。

 カウンターで仮パスワードの発行を受けてください。仮パスワードは、ご自身で任意のものに変更できます。

 もう一度、カウンターで仮パスワードの発行を受けてください。

 電話・メールで等では受け付けていません。

調べもの・相談(レファレンスサービス)について

 資料探しや調べもののお手伝いをします。

 調べたいテーマに合いそうな本の紹介や、当館にない場合は他館から取り寄せる手配などを行います。

 書名がはっきりわからない本なども、内容や見かけた場所(新聞・テレビなど)を手掛かりに探します。

 お気軽に職員に声をかけてください。

 できます。メールの場合、詳しくお聞きするため、何度かやりとりさせていただくことがあります。

近隣市町村図書館の利用(広域利用)について(川島町のかた)

 ご利用になりたい図書館によって、手続きの方法や利用範囲が異なります。

 広域利用については、「図書館広域利用案内」をご覧ください。

町外からの川島町立図書館の利用(広域利用など)について(川島町外のかた)

 川島町在勤・在学の方、広域利用対象市町村のかたは作ることができます。

 在勤・在学のかたは、社員証・社名の入った保険証・学生証などをお持ちください。

 広域利用の方は、「図書館広域利用案内」をご覧ください。

 川島町立図書館で直接借りた本は、ほかの市町村の図書館に返却できません。

 必ず、川島町立図書館に返却してください。

 できません。必ず、お借りになった市町村の図書館に返却してください。

その他

 大歓迎です。

 駐車場から2階まで、スロープやエレベータがありますので、ベビーカーでもご来館いただけます。

 赤ちゃんの本コーナー、授乳スペース、おむつ替えスペース、ベビーチェア付き多目的トイレなどがあります。

 なお、託児サービスは行っていませんので、お子さまから目を離さないようお気を付けください。

 視覚に障害のあるかたに、ボランティアによる対面での朗読サービスを提供します。事前予約が必要です。

 少数ですが、小説などのデイジー資料もあります。

 また、来館できないかたに、「広報かわじま」の朗読デイジーを郵送で貸出します。デイジーの郵送は無料です。

 館内には、「読書拡大機」やルーペ・老眼鏡を用意しています。

 大きな活字の本もあります。ぜひ、ご利用ください。

 書架に余裕がないため基本的にはお断りをしていますが、人気のある小説や料理・手芸などの利用の多いジャンルの本はお受けできるものもあります。ご相談ください。

 なお、お受けした資料の扱いは図書館に一任していただき、所蔵資料としなかったものはブックリサイクルで配布・廃棄などの扱いになる場合があります。