川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、川島町、毛呂山町、越生町、鳩山町の7市町で構成する埼玉県川越都市圏まちづくり協議会(レインボー協議会)では、これまで3次にわたる「埼玉県川越都市圏まちづくり基本構想・基本計画(レインボープラン)」を策定し、広域的な連携のもと、共通する課題などに取り組み、一体的な発展を目指してまいりました。
しかし、加速する人口減少や少子高齢化、大規模な自然災害などの予期せぬ危機、社旗のデジタル化の進展など、社会状況は大きく変化しています。
このような状況に柔軟に対応しながら、持続可能な住民サービスを提供するため、都市圏の新たな指針となる「第4次レインボープラン」を策定しました。
計画の構成と期間
本計画は、基本構想と基本計画により構成されています。

基本構想
基本構想は、令和17年度を目標年度とした都市圏の将来像や基本目標を示し、まちづくり施策の基本的な方針を定めます。
将来像
都市圏の目指すべき将来像を以下のように定め、その実現に向けたまちづくり施策を推進します。

基本目標
都市圏の将来像を実現するために、5つの基本目標を定めます。

基本計画
基本計画は、基本構想を実現するための施策を体系的に示す計画です。
計画期間は、令和8年度から令和17年度までの10年間とし、社会状況の変化などへ適格に対応するため、必要に応じて見直しを行うものとします。
施策体系図

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第4次レインボープラン (外部リンクへ遷移します)

第4次レインボープラン(概要版) (外部リンクへ遷移します)