平成20年3月、首都圏中央連絡自動車道(以下、「圏央道」という。)川島インターチェンジの供用が開始されました。さらに、平成27年10月には圏央道の県内区間が全線開通し、東北自動車道、関越自動車道や東名高速道路などの主要な高速道路と連結したことから交通利便性が飛躍的に向上し、開発ポテンシャルがより一層高まりました。

 第5次川島町総合振興計画の土地利用構想では、川島インターチェンジ周辺を「インター周辺関連開発地域」とし、秩序ある都市的土地利用を図っていく地域として位置付けています。今後は、インターチェンジ周辺の立地優位性を活かし、川島インターチェンジ南側地区の開発を進め、川島インター産業団地の拡充を図ります。

土地利用構想図