川島町では、現在、防災行政無線(屋外スピーカー)により防災情報を発信していますが、町民の皆さんに確実に防災情報をお知らせするため、令和3年4月以降から戸別受信機により防災情報を発信します。戸別受信機を希望するかたは、下記のとおり申請書の提出をお願いします。

目的

 戸別受信機は、防犯や災害に関する防災情報などを、町から町民の皆さんのご家庭や事業所へ一斉にお伝えするためのものです。

貸与対象

 申請時点で、川島町内に住民登録した世帯主の方、または町内事業所

負担額

 

【町内に在住している方(町内の事業所)】

 1世帯(事業所)1台 3,000円 ※2台目以降を希望する方は、実費18,000円
  申請時点で、下記世帯に該当する場合、1台 無償となります。※無償の場合でも申請書の提出が必要です
   (1)75歳以上の高齢者のみの世帯
   (2)下記の障害者手帳をお持ちの方がいる世帯
    1)身体障害者手帳(1級・2級の方または聴覚障がいを理由としてる方)
      ※聴覚障がいを理由としている方は、文字表示付き戸別受信機になります。
    2)療育手帳( マルA、 Aの方)
    3)精神障害者保健福祉手帳(1級の方)
   (3)生活保護世帯
   (4)準要保護世帯
   (5)ひとり親等家庭世帯(児童扶養手当または、特別児童扶養手当受給世帯)
   (6)防災ラジオをお持ちの世帯(町から配布した防災ラジオをお持ちの方)

機能と特徴

  (1)町が発信する防災情報等を自動で受信し、音声が流れます。
  (2)停電時は、照明が光って戸別受信機の場所をお知らせします。
  (3)通常時はFMラジオとしても使用できます。

維持管理費の負担

  戸別受信機の維持管理費用は原則、使用者の負担です。
  (1)電気料金と電池の交換費用
   通常使用時はACアダプタを接続し、100Vコンセントに差し込んでください。また、急な停電に備え必ず

    電池(単3形アルカリ乾電池3本)を入れてください。
   故障防止のため、1年に1回は必ず乾電池を交換してください。

  (2)故障や破損した際の修理費用
   貸与から5年間は川島町で無料修理します。ただし故意等による破損や紛失は対象外となります。

転出の場合

  世帯全員が町外へ転出されるときなどは戸別受信機を川島町総務課へ返還してください。
   ※返還いただいた方に、ふるさと納税1万円分相当の返礼品をお渡します。

申請方法

 

1 申請書の配布

  パンフレットをよくご覧いただき、申請書をホームページより印刷し、記入してください。

   ※パンフレット、申請書は、川島町総務課窓口でも配布しております。

   パンフレットpanfuhp1.pdf(2020年12月23日 9時35分 更新 341KB)

   申請書sinsei.pdf(2020年12月23日 9時35分 更新 338KB) 

2 申請書の記入・提出

  申請書に必要事項をご記入のうえ、引換券を切り取り、川島町役場総務課へ提出してください。
  引換券は、戸別受信機の引き渡し時に使用しますので大切に保管してください。

3 戸別受信機の受け取り

  令和3年4月以降に各小学校体育館等で配布しますので、別紙の引換券と負担金をお持ちください。配布日程等、

詳しくは、後日ご連絡します。

4 戸別受信機の設置

 建物の聞き取りやすい場所に設置してください。
 維持管理費用(電気料や電池交換代)は使用者の負担となります。
 戸別受信機は高価な機械ですので、大切に使用してください。
 転貸は絶対にしないでください。

Q&A

パンフレットでは「令和3年4月以降から戸別受信機により防災情報を発信します。」となっていますが、防災行政無線(屋外スピーカー)による防災情報の発信は行わなくなるということでしょうか。

A.

 川島町では、屋外スピーカーを主体とした、災害情報の発信を行っておりましたが、現在の住宅は、密閉性が高く、さらに台風などの風や雨が強い場合、聞こえない、聞こえづらい等の可能性があるため、非常時にみなさまがスムーズに避難できるよう、室内で聞き取れる戸別受信機を主体とした災害情報の発信を行います。

 そのため、屋外スピーカーについては、多重化の一つとして、規模を縮小し、運用を継続いたしますで、発信を行わなくなるわけではございません。 

※屋外スピーカーについては、こちらをご覧ください。