東京ガス株式会社との連携による次世代型産業団地の整備を推進 川島町では、
川島町では、圏央道・川島IC周辺という交通アクセスの優位性を活かした新たな産業団地整備を進めています。この度、埼玉県が推進する「埼玉版スーパー・シティプロジェクト」のビジネスピッチにおいて、町と東京ガス株式会社の間で初となるマッチングが成立いたしました。
令和8年9月24日(木)には、川島町長が埼玉県知事を訪問し、本プロジェクトの推進に向けた「県の伴走支援」が正式に決定いたしました。
今後は、県、東京ガス株式会社、町が一体となり、持続可能で活力ある地域経済の活性化と環境負荷低減を両立する未来のまちづくりを加速させてまいります。

藤間町長と大野知事の面会
埼玉版スーパー・シティプロジェクトによる川島インターチェンジ周辺のまちづくり.pdf
埼玉版スーパー・シティプロジェクトについて【外部リンク】
埼玉県政ニュース【外部リンク】
取り組みの概要
1.環境と経済を両立するスマートエネルギーの導入
川島IC周辺の新たな産業団地整備にあたり、東京ガス株式会社が提案する高効率なガスコージェネレーションやICTを組み合わせたスマートエネルギーネットワークの構築に向けた整備構想の作成を進めてまいります。
「電気と熱の地産地消」や「エネルギーの効率的利用」により、地域全体の省エネ・省CO2を推進します。
2.災害に強く、企業が安心して活動できる「レジリエントなまちづくり」
エネルギーの融通や循環利用に配慮した設計を取り入れることで、万が一の災害時にも強い、強靭な産業団地を目指します。
インターチェンジ南川地区40haの開発
本プロジェクトの活用にあたり、今後、本格化するインターチェンジ南側地区40haの開発を強力に推進します。埼玉県の伴走支援を受けながら、事業の早期着手を図り、川島町の新たな魅力と活力ある雇用の創出に繋げてまいります。