マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになります!

どんないいことが?6つのメリット

(1)健康保険証としてずっと使える!

マイナンバーカードを使えば、就職や転職、引越しをしても保険証の切替えを待たずにカードで受診できます。

※保険者への加入の届出は引き続き必要です。

(2)医療保険の資格確認がスピーディーに!

カードリーダーにかざせばスムーズに医療保険の資格確認ができ、医療機関や薬局の受付における事務処理の効率化が期待できます。

(3)窓口への書類持参が不要に!

オンラインによる医療保険資格の確認により、医療機関等窓口での高額療養費の限度額認定証や特定疾病療養受給者証などの持参が不要になります。

※自治体独自の医療費助成等(子育て支援医療費、ひとり親家庭等医療費、重度心身障害者医療費など)については書類の持参が必要です。

(4)健康管理や医療の質が向上!

マイナポータルで、自分の薬剤情報や特定健診情報を確認できるようになります(2021年10月予定)。

患者の同意のもと、医師や歯科医師がオンラインで薬剤情報や特定健診情報を、また、薬剤師も薬剤情報を確認できるなど、より多くの情報をもとに診療や服薬管理が可能となります。

(5)医療保険の事務コストの削減!

医療保険の請求誤りや未収金が減少するなど、コスト削減につながります。

(6)医療費控除もカードで便利に!

マイナポータルを活用して、ご自身の医療費情報を確認できるようになります(2021年10月予定)。

2021年分確定申告(予定)から、マイナポータルを通じて医療費情報を取得し、医療機関等の領収書がなくても手続きができるようになります。

利用には事前に登録が必要です。

マイナンバーカードを健康保険証として利用するためには、 事前に登録が必要です。

登録の申し込みは、マイナポータルで行えます。

マイナポータルはお手持ちのパソコンとICカードリーダ、マイナンバー読み取り対応のスマートフォンで利用できます。

お持ちでない方も、川島町役場本庁舎・ロビーに設置されているパソコンでも利用できます。

マイナンバーカードをカードリーダーにかざす

医療機関や薬局の受付で、マイナンバーカードをカードリーダーにかざします。

カードの顔写真を機器、又は職員が目視で確認します。

※機器を使う場合、顔写真は保存されません。

(2)オンラインであなたの医療保険資格を確認!

マイナンバーカードのICチップにある電子証明書により医療保険の資格をオンラインで確認します。

マイナンバーカードの申請方法

交付申請書をお持ちの方

 スマートフォン、パソコン、証明用写真機、郵便で申請が可能です。

交付申請書をお持ちでない方

  • 町民生活課窓口で、交付申請書の再発行をしています。

   本人確認書類(運転免許証、パスポート等)を持参のうえ、窓口へお越しください。

  • 専用サイトから手書き用の交付申請書と封筒をダウンロード・印刷をすれば郵送で申請が可能です。

  ※顔写真の添付とマイナンバーの記入が必要です。

 

マイナンバーについてのお問合せ

マイナンバー総合フリーダイヤル 0120-95-0178

上記ダイヤルにつながらない場合

 通知カード、マイナンバーカードについて 050-3818-1250

 その他のお問合せ            050-3916-9405

英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語対応のフリーダイヤル

 通知カード、マイナンバーカードについて 0120-0178-26

 その他のお問合せ            0120-0178-27

マイナンバーカード総合サイト  https://www.kojinbango-card.go.jp/