町民憲章は、昭和29年に川島領と呼ばれる中山・伊草・三保谷・出丸・八ツ保・小見野の6か村の合併により川島村が誕生し、昭和59年に合併30周年を記念して、郷土を愛し、誇りある明るい町づくりの道しるべとなるものを文章で表現したものです。

 

川島町民憲章(昭和59年11月3日制定)

 わたくしたちのかわじまは 古く成り立ちのとき以来 住民の結束により発展してきました

 わたくしたちは このかわじままちをこよなく愛し 教養を高め スポーツに親しみ いっそう住みよいまちにするためここに町民憲章を定めます

 

 1 かわじまを守る堤は 心のきずな

 1 かわじまを生かす きれいで豊かな自然

 1 かわじまを築く力は 働くこの手

 1 かわじまの伝統受け継ぎ 創ろう文化

 1 かわじまの宝だ 伸ばせ子供たち