概要

 平成の森公園では、さらなる魅力の向上や活性化を図るため、トライアル・サウンディングを実施します!

 トライアル・サウンディングとは、効果的な利活用の方法を探るため、利用を希望するみなさまの提案を募集し、一定期間実際に使用してもらう制度です。

平成の森公園について

 平成の森公園という名前の由来は、平成元年に建設計画が決まったことから名付けられました。総面積は約8.38ヘクタールあり、東京ドーム約1.8個分の広さです。

 平成の森公園の目玉はなんといっても、全長340.5メートルのバラのトンネルでしょう。約60品種のつるバラ約480本からなるトンネルは壮観です。

 平成18年7月には、日本一ネットにより「日本一長いバラのトンネル」に認定されました。

ばら2

バラの小道の写真

 そのほかにも、町のシンボルのハナショウブが植えられているショウブ園があります。木々に囲まれた園内には八ツ橋が巡らされハナショウブの中を散策したり、疲れた時に休める休憩スペースには藤棚が設けられています。公園の中心部には、水と時をイメージした広場に時の塔が建っています。時の塔には公園全体に響き渡るカリヨン(鐘)が設置され、利用者に時の訪れを知らせます。

しょうぶ水と時の広場

        ハナショウブ                 水と時の広場

 埼玉県のマスコットキャラクターのコバトンと、川島町のマスコットキャラクターのかわべえが迎えるちびっこ広場には、たくさんの遊具を設置しています。天気のいい日には子供たちが思いっきり遊び、賑わいを見せる広場です。

ちびっこ広場

                    ちびっこ広場

 

魅力がつまった川島町のシンボル「平成の森公園」

 ぜひトライアル・サウンディングをしてみませんか!!!

 

手続き

 申請書関係や応募の流れはこちら

 

実施場所

 平成の森公園(川島町大字下八ツ林920番地)

 ↑グーグルマップで場所をご確認いただけます。