令和2年度において川島町の上水道の約6割は、荒川・利根川水系を水源とする県営吉見浄水場の県水を受水しており、残りの約4割は、町内の深井戸から取水する地下水を水源としています。
川島町の水道水における放射性物質の測定は、平成23年3月28日以降定期的に測定を行っており、令和3年1月12日まで、いずれも不検出(検出限界未満)でした。
また、県水については、放射性物質の測定を平成23年3月18日以降定期的に行っています。
測定結果は、埼玉県のホームページに掲載しています。
埼玉県ホームページ

検査結果

 

 

 

平成31年4月から令和3年1月まで
試料名 放射性セシウム
Cs-134 Cs-137
吹塚浄水場 地下水
(令和2年4月14日採水)
不検出 不検出

吹塚浄水場 地下水
(令和2年7月14
日採水)

不検出 不検出
吹塚浄水場 地下水
(令和2年10月13日採水)
不検出 不検出
吹塚浄水場 地下水
(令和3年1月12日採水)
不検出 不検出
   平成24年4月1日から、以下の基準値が適用されます。
   国の基準 放射性セシウム(134及び137の合計)飲料水:10Bq/kg

過去の測定結果

平成23年3月から平成24年3月まで
試料名 放射性ヨウ素 放射性セシウム
I-131 Cs-134 Cs-137
吹塚浄水場 地下水
平成23年3月28日から
平成24年3月12日まで
全12回採水
不検出 不検出 不検出
原子力委員会が定めた飲食物制限に関する指標値
  • 放射性ヨウ素:300Bq/kg
  • 放射性セシウム:200Bq/kg

 
食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定的な指標値
放射性ヨウ素:100Bq/kg

 

 

 

 


平成24年4月から令和2年1月まで
試料名/th> 放射性セシウム
Cs-134 Cs-137
吹塚浄水場 地下水
平成24年4月10日から
令和2年1月14日まで
全56回採水
不検出 不検出

 平成24年度から平成26年度まで年12回採水

 平成27年度から令和元年度まで年4回採水

 

 

※厚生労働省では、「十分な検出感度による水質検査によっても3ヶ月連続して水道水又は水道原水から放射性セシウムが検出されなかった場合、以降の検査は 3ヶ月に1回に減ずることができる。」としています(平成24年3月5日付健水発第0305号第2号「水道水中の放射性物質に係る管理目標値の設定等について」別紙「水道水中の放射性物質に係る指標の見直しについて」)。
これを受け、川島町では測定開始以来「不検出」が続いていることから、平成27年4月以降については3ヶ月に1回(4月、7月、10月、1月)に測定を行うことといたします。