燃えにくいので剪定枝・葉・雑草は、枯らしてから出しましょう

 剪定枝・葉・雑草などを、ごみ集積所や環境センターへ出す際は、乾燥させて枯らしてから出すようにご注意をお願いします。

 

枯らして出せば重さ減量!環境センター焼却炉の負担も減らせます

 ごみとして出される枝・葉・草は水分を多く含んだ状態で出されることが多いです。葉や草は、剪定後1週間で1月3日程度の水分が蒸発すると言われています。刈り取った直後にまとめて捨てるのではなく、2・3日天日干しするだけでも、大きな減量につながります。

 また、水分を多く含んだままの枝・葉・草は燃えにくく、焼却炉の能力を上げるために多くの燃料(重油)が必要となり、焼却炉の運転経費も高くなります。焼却炉の負担も大きくなり傷みが激しくなってしまいます。