燃えにくいので剪定枝・葉・雑草は、枯らしてから出しましょう
剪定した枝や刈った葉、雑草などを、ごみ集積所や環境センターへ出す際は、乾燥させて枯らしてから出すようにお願いします。
枯らして出せば重さ減量!環境センター焼却炉の負担も減らせます
ごみとして出される枝や葉、草は水分を多く含んだ状態で出されることが多いです。また、水分を多く含んだままの枝や葉、草は燃えにくく、焼却炉の能力を上げるために多くの燃料(重油)が必要となり、焼却炉の運転経費も高くなります。焼却炉の負担も大きくなり傷みが激しくなってしまいます。
どれだけ水分が蒸発するか実験してみました。
1週間でどれだけ重さや見た目が変化するか実験してみました。
| |
当日 |
翌日 |
2日後 |
3日後 |
4日後 |
5日後 |
6日後 |
7日後 |
| 草の重量(kg) |
6.6 |
6.03 |
5.71 |
5.51 |
5.32 |
5.13 |
4.95 |
4.64 |
| 当日からの削減率 |
- |
91% |
87% |
83% |
81% |
78% |
75% |
71% |
草を刈った後、45Lの袋に入れて上部を縛らないで屋外に置いた場合の推移です。
直近の可燃ごみの日に出さないで、その次の可燃ごみの日に出すだけで、ごみの減量につながります。
(例:土日に草刈りした場合、月曜日か火曜日の可燃ごみの日にではなく、木曜日か金曜日の可燃ごみの日にだすなど)
多く詰めてもかさが減るため、縛りやすくなり、ごみ袋の削減にもつながります。
当日の袋の様子 翌日の袋の様子 4日目の袋の様子 7日目の袋の様子




剪定枝などのリサイクルについて
搬入された剪定枝などは可燃ごみの量を減らすため、2軸破砕機を使ってチップ化しています。チップ化された剪定枝などは公園や道路に敷きならしています。
剪定枝・伐採木受入基準
| 品目 |
直径 |
長さ |
受入量 (1日) |
注意事項 |
剪定枝
伐採木 |
10cm未満 |
1m未満 |
3立方m
(軽トラ1台分)
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細い枝葉は可燃ごみ
幹・太い枝はチップ化
|
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11cm以上
~
20cm未満
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30cm未満
|
※草の受け入れについても1日の受入量は軽トラ1台までです。

2軸破砕機


チップ化した剪定枝等
※チップ化する破砕機につきましては、個人への貸出しはしていません。
※チップ化した剪定枝などにつきましては、原則個人への配布はしていません。