災害備蓄品について

町では、災害時に備えて町内の小・中学校の緊急避難場所等に災害用物資の備蓄をしています。

なお、避難者用の備蓄として、県と町で合計3日分の食料備蓄ができるように適宜、備蓄品の更新を行っております。

川島町の備蓄物資等については下記のPDFをご参照ください。

 

 災害用物資・資機材等の備蓄状況 


非常持出品について

大災害が発生すると、ライフラインが停止し、復旧に時間がかかることが予測されます。

災害時に困らないようにするためには、ご家庭での食料などの備蓄が大切です。非常持出品を準備するなど、災害に備えましょう。

非常持出品は、避難するときに両手が空くようにリュックサックに入れるようにしましょう。中身の重さは、成人男性15キログラム、成人女性で10キログラムまでが目安とされています。重すぎないか実際に背負って確認してみましょう。

1人最低3日分、できれば1週間分の備蓄をしておきましょう。


非常持出品の一例

※一例となりますので、必ず用意しなければならないというわけではありません。ご参考にしてください。


食料など
  • 飲料水(1人1日3リットル)
  • 食品類(アルファ化米、レトルト食品、缶詰、乾パン、チョコ、乾麺 等)
  • 離乳食、粉ミルク、介護食

衛生・健康用品
  • 簡易トイレ(1人1日5回分)
  • 常備薬
  • ウエットティッシュ
  • タオル
  • 紙おむつ、生理用品
生活用品
  • モバイルバッテリー
  • 携帯ラジオ
  • 懐中電灯
  • 電池