本年も、町内の圃場でイネカメムシの発生が確認されています。
収穫後の再生株(ひこばえ)が秋の成虫・幼虫の餌資源となります。次年度の発生を抑制するため、収穫後は速やかに耕うんをお願いします。
イネカメムシにご注意を!
過去にも、県内ではイネカメムシの発生が拡大し、米の著しい減収や品質低下が発生しました。
イネカメムシは、若い穂を求めて水田から水田に移動するため、広域的に一斉に防除することが効果的です。
●初夏(出穂期)~登熟初期の薬剤防除(2回)
使用する薬剤の情報は、下記のイネカメムシ薬剤防除チラシをご確認ください。
イネカメムシ薬剤防除チラシ
●秋(稲刈後)の耕うん
稲刈後の再生株(ひこばえ)が秋の成虫・幼虫の餌資源となります。虫の越冬率を高める恐れがあるため、収穫後は速やかに、耕うんして株を埋没してください。
※詳細は、下記チラシや埼玉県イネカメムシHPをご確認ください。
イネカメムシの被害に注意チラシ
令和8年注意報(イネ・イネカメムシ)
埼玉県イネカメムシHP
農林水産省イネカメムシHP
〇問合せ先 東松山農林振興センター
電話:0493-23-8532