地域おこし協力隊について

  「地域おこし協力隊」は、地域活性化への貢献を希望する都市住民が、報酬付きで地方へ移り住み、地域の担い手として活動する制度です。
 この制度は平成21年度から総務省の事業として開始され、現在では埼玉県がその要件を拡大して活動を支援しています。

 町では、埼玉県が支援する取組を活用し、令和3年6月より1名の隊員を採用し、地域活性化に向けた活動を応援しています。

隊員の自己紹介

【前住所】東京都練馬区   【活動開始】令和3年6月

 小西緩奈と申します。

 大学を卒業後、アパレル会社に入社。その後、中国に語学留学を1年半したのち日系の飲食店へ入社。

 北京・天津・上海を拠点とし、部下が全員中国人という過酷かつ楽しい中国ライフを4年ほど満喫。

 帰国後は、都内の温泉旅館のレストランに勤めており、コロナ前だったため、インバウンドが8割でした。

 ひょんなことから川島町の地域おこし協力隊募集を見て、地域おこし協力隊になることを決意。

 主な活動は、川島町のPR観光振興業務とふるさと納税の推進業務となっており、川島町の魅力を発信していくために、地域商社 一般社団法人さまちかに所属をし、川島町のオンラインショップ業務を主に行っております。

 個人的な最大の目標は、川島町を全国区にし、中国で身につけた語学を生かし、川島町の特産品を中国に輸出することです!

活動内容

地域商社「一般社団法人さまちか」の設立をサポート!

 設立に向けた準備に採用直後から携わり、町内事業者との話し合いを重ね、法人設立をサポートしました。

 特に、のちに理事となる方々とは積極的にコミュニケーションを図り、円滑な法人運営に尽力しています。

ECトサイトを構築!

 町内の特産品などの魅力を広く発信し、地域経済を盛り上げるためにECサイトを構築しました。サイト名称を「かわじま百貨店」とし、町内の素敵な商品をどんどん取り扱っていきます。

体験型観光商品を企画立案!

 町に訪れ、町の自然や町内事業者の魅力を感じてもらいとい思いから、体験側観光商品の開発に取り組みました。コロナ禍により、残念ながら実施に至りませんでしたが、今後も町内事業者と連携して商品の開発を進めます。

ふるさと納税返礼品の拡充にチャレンジ!

 ふるさと納税の返礼品を拡充するため、町内事業者の方との調整を進めました。魅力的な返礼品であることをPRするため、商品画像の更新にも取り組みました。

埼玉県のふるさと創造資金を活用しています

 地域おこし協力隊の取組は、埼玉県の「ふるさと創造資金」の補助を受けて実施しています。